

多文化紹介
アフタヌーンティー
世界の人々との交流を深めるため、出身国のゲストに日本語で文化、歴史、自然などを話してもらいます。
第81回 アフターヌーンティー 「私がトルコから学んだこと イスタンブル暮らしを深堀りする」
日 時: 2026年2月15日(日) トルコ在住暦40年の所司眞理子氏によるトルコ講演会第三弾。 今回はイスタンブルの人々の日常生活に深く入り込んだお話しの数々と、トルコ語基礎講座。例えば、兵役、お葬式、埋葬、そしてイスラム教徒との結婚について、ご自身や家族や友人の例も交えての分かり易い説明に、参加者は熱心に聞き入っていました。 また、トルコ語と日本語は元来同じアルタイ語族であり、似ている言葉が沢山あることを、カードを使って分かり易く説明され、参加者は目から鱗の様子でした。 講演後の質問コーナーでも沢山の質問が出るなど、トルコへの関心の高さを感じました。




第80回 アフターヌーンティー ~私がトルコから学んだこと、5年ぶりのイスタンブル~
日 時: 2024年12月15日(日) 昨年11月の1回目に続き、今回もトルコ在住40年の所司眞理子エルドアンさんによる講演です。 イスタンブルの庶民の生活風景を通して、朝ごはんやB級グルメ、ボスボラス海峡を見渡せる絶景のカフェや図書館の紹介、そして日本では考えられないくらい凄いインフレの実態等々、たくさんの写真を示しながら、臨場感たっぷりに語っていただきました。 参加者数: 27名、スタッフ数: 11名




第79回アフタヌーンティー
タンザニア 文化&観光セミナー
2024年9月15日(日)13時半~15時 ゲスト:タンザニア大使館 上席行政官 白井一真様、Kazuma Shirai(白井一真) Senior Administrative Officer(上席行政官) 政治・文化担当官 ホセア・M・チコロンゴ様 Hosea M.Chikolongo (ホセア・M・チコロンゴ) Political and Cultural Attaché (政治・文化担当官) 9月15日(日)タンザニア大使館の白井一真様、チコロンゴ様をお迎えして、タンザニアの魅力について話していただきました。 タンザニアは日本の2.5倍の面積、距離は東京~ニューヨーク位です。年齢の中央値が17.9歳という大変若い国です。 雪を頂いたキリマンジャロ山(5,895m)が有名です。 “果てしない草原”を意味する セレンゲティ国立公園には300万頭近いヌーがいて乾季には草を求めて移動します。 “世界の動物園”ンゴロンゴロ自然保護区やマサイ族の文化もあります。 公用語はスワヒリ語と英語です。 サファリはスワヒリ語で“旅”という意味です。 会場にはタンザニアに行った方やこれから行こうと計画されている方もいて熱気に包まれました。




第78回アフタヌーンティー
青空と草原の国
モンゴル ―遠いようで近い国― 日時:2023年12月3日午後1時半~3時 ゲストスピーカー:ビャムバドルジ ブヤン トゴトホさん 小学生時代を日本で、中高校をモンゴルで過ごしたのちに横浜国立大学に留学し、現在は日系企業で多忙な日々を送るブヤントさんをお迎えして、遊牧民のライフスタイルを中心にモンゴルの文化やお祭り、遊牧民の自然の恵みを無駄にせず自然との共存を基本とした生活習慣やゲルでの生活など大変興味深いお話を聞くことが出来ました。 また、ブヤントさんによるモンゴル無形文化財である馬頭琴の演奏が2曲ありました。 モンゴルの草原を吹き抜ける風や駆け抜ける馬の蹄の音を彷彿とさせる素晴らしい演奏に会場からは大きな拍手が上がりました。 質問コーナーでは参加者からの質問が途切れなく続き、関心の高さを感じるとともに、ブヤントさんが流暢な日本語で丁寧に答えていらっしゃったのが印象的で、「大変良かった」「素晴らしい講演だった」「モンゴルがとても身近に感じられた」と大好評でした。


