top of page
理科の授業で興奮している子供たち

国際交流

みんなで国際交流
​子どものイベント
いろいろな国の人々との交流を深めるため、
​  外国人日本人を交えたイベントを実施しています。
ビブリバトル
縁日を楽しみながら国際交流
しよう

2024年3月10日 みんなで国際交流のイベントとして、昔の縁日の懐かしい遊びの数々を再現し、日本人だけでなく、多くの在住外国人の親子を招待しました。出し物は、輪投げ、ベーゴマ、スーパーボールすくい、駄菓子(だがし)の掴み取り、紙芝居、折り紙、風船アートなど。お囃子(はやし)が流れる会場で、来場者は思い思いのお遊びコーナーを巡りながら、親も子も国籍を問わず仲良く交流し、一緒に遊び、国際色豊かな縁日の雰囲気になりました。掴み取りでもらった駄菓子や、ゲームで得た景品や、お土産の風船などを手に、子どもたちは嬉しそうに帰って行きました。準備は大変でしたが、大成功の結果にスタッフも満足そうでした。 来場者数:49名、出演者:20名、スタッフ:17名

外国人ビブリオバトル『なぜその本を選んだの?』

2024年2月24日(土)6人の外国人バトラーが、日本または自国の本で、その本について選んだ理由、想いを一人ずつ日本語で話しました。来場者からの質問にも答えてもらい、楽しい議論で会場は大盛り上がりでした。 6人全員の発表が終わった後、来場者に「一番読みたくなった本」を投票してもらい、「疾走中国」を紹介した中国のゲン・セイイツさんがみごと優勝を果たしました。 ビブリオバトルは日本でも人気が出てきましたが、日本在住外国人の視点で捉えた今回の試みはとても新鮮だと感じました。来場者の方もきっと外国人のおすすめの本を読みたくなったことでしょう。終了後のアンケートの結果も、「大変良かった」と多くの回答をいただき、大好評のイベントでした。参加者は外国人バトラー6名、スタッフを含めて33名でした。

第7回国際交流『和菓子で美味しいジュニア国際文化交流』

2023年7月30日(日)「和菓子で美味しいジュニア国際文化交流」を開催しました。バングラデッシュのお友達3人、日本のお友達17人で夏らしいひまわりと朝顔、2種類の練り切りを作りました。 NPOはんなり和菓子Laboの代表である南條先生のご指導のもと、ほとんどの子が初めての体験にも関わらず、個性的で素晴らしい作品を作ることができました。 限られた時間にこれだけの作品を完成させた子ども達にお手伝いをしていた大人は感心しきり、子ども達にも達成感があったと思います。 その後和菓子に関するクイズをグループに分かれてしました。 活発に話し合い意見を出し合い交流を深めました。 大切に自分の作品をお土産として持ち帰る笑顔の子ども達の姿にこちらも幸せな気持ちになりました。

外国人ビブリオバトル
『なぜその本を選んだの?』

コロナ禍でイベント中止が続いた2020年度のラウンジですが、2021年2月27日にオンラインとオンサイトの併用イベントを開催いたしました。 日本在住外国人による、日本の「本」ビブリオバトルです。 ロシア、中国、イラン、インドネシア、セネガルの5人の外国人が、好きな日本の「本」を紹介し、その本を選んだ理由も語ってくれました。 選ばれた5冊は、黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」、吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」、フジテレビアニメ「東京マグニチュード8.0」、吉本ばなな著「キッチン」、ウサビ・サコ著「これからの世界を生きる君に伝えたいこと」です。 日本人ならよく知っている著作もあればあまり馴染みのない著作まで、それらが選ばれた経緯や感想などとても興味深く、流暢な日本語による5人のプレゼンには会場もオンライン参加の人々も引き込まれ、活発な質疑応答もできました。 現代は時間の流れが速く、余暇(閑つぶし)としての読書の時間が少なくなっています。小学生から大学生そして社会人まで「機能書(必要から生まれる動機)」を読むことはできても、「好きな本」を「好きな時」に読むことが難しくなっています。 今回のビブリオバトルを通して、もう一度、「何を読むべきか」「いかに読むべきか」を文化的で非功利的欲求を満足させる「読書の悦び」を見直すいい機会になったと思います。 チャンプはセネガルのバ・アブさん、おめでとうございます! 会場11名、オンライン17名、計28名の皆さま、ご参加ありがとうございました。

bottom of page